ちゃおっ娘のみんなも大好きな「チョコボール」は、今年で発売59年目になる、すご~く歴史のあるお菓子!
8月25日から、新商品の「もちグミ」を主役にしたチョコボール「もちもちチョコボール<金のきなこもち>」「もちもちチョコボール<ちょこもち>」が発売中だよ~!

韓国発の進化系スイーツや、もち入りデザート、もちアイスなど「もちもち」は味や食感が楽しく、子どもから大人まで大人気!「チョコボール」でも「もちグミ」を主役にする新商品に挑戦したんだって!!
「もちもちチョコボール」は、少し大きめのサイズ感で、食べごたえと満足感をパワーアップ♪
まん中にもち粉入りのもちもち食感のグミを入れることで、外側のチョコのコクから、かんだ瞬間のもちもち感へと、食感が変わっていく楽しさが実現したよ☆

でも商品を開発しているときには、大変なこともたくさんあったみたい・・・!
森永製菓 研究所で「チョコボールマイスター」と呼ばれている、チョコボール担当の仙波佐智子さんが、苦労したことを教えてくれたよ!
「もちもち感をより強く感じてもらうためには、食べた時に、できるだけ早くセンターのもちグミに到達してもらう必要があります。そこで開発チームは、チョコレートの量を見直し、もちグミの存在感を高めることに挑戦しました。
もちグミを主役にしようとすると、チョコレートはできるだけ薄くする必要がありますが、やわらかいもちグミを包むチョコレートは、薄くするほど割れやすくなってしまいます。
この問題を解決するために、研究所と工場が協力しながら、チョコの量や作る条件を何度も見直して、開発には約4年かかりました」

もち粉入りのもちもち食感グミを、北海道産大豆100%の「金のきな粉」を使ったきな粉味チョコレートでコーティング☆
香りの高いきな粉の風味ともちもち食感を組み合わせることで、本格的なきな粉もちの味わいを表現したよ♪

もち粉入りのもちもち食感グミを、相性のよいまろやかなミルクチョコレートでコーティング☆
リアルな「ちょこもち」らしさを感じられる味わいを目指して、素材だけでなく、特殊製法も使って、かむほどにもちの風味が広がるように仕上げているそう♪

今までも「チョコボール」は、センターの味や食感とチョコを組み合わせて、さまざまな商品を発売してきたよ~!
もちグミをみたらしだんご味のチョコでコーティングした「みたらしだんご味」や、パチパチキャンディ入りのチョコをコーラ味のチョコでコーティングした「爽快コーラ味」も!!

今年2月の新商品「金のきなこもち」は、で香り高いきな粉の風味で大人気に♪でも、過去のチョコボールでは評価が今ひとつだったものも・・・!
「チョコボール<ポテト>」は、ポテトスナックと塩味がきいたホワイトチョコを組み合わせた、甘じょっぱいおいしさの自信作だったけれど、斬新すぎたみたい・・・!?
チョコボールを開発している研究員の人たちは、いつもチョコボールにできそうなものがないか探し続けていて、食品を見ると、チョコをかけてボール状にしたくなったり、おいしいデザートを見ると、どのようにチョコボールで表現できるか想像しちゃうんだって♪

過去に試作したものを教えてもらうと、ハイチュウ、ラムネ、おっとっと、ボーロ、もなか皮、パン(クルトン)、おかき、パイ、チーズ、乾燥した野菜、コーヒー豆、求肥(もち米の粉に砂糖や水あめを練りこんだ、和菓子の材料になるもの)などがあったそう♪
ラムネやボーロはチョコボールとして相性がよく発売されたけれど、食感が悪くなるもの、ひび割れてしまうもの、チョコボールらしくない形になってしまい、あきらめたものもたくさんあるんだって!

「チョコボール」といえば、金・銀のエンゼルを当てて応募する「おもちゃのカンヅメ」はワクワクしちゃうよね~♪
おもちゃカンヅメには何が入っているのか、すごく気になるけど、中身は当てた人だけが知ってる秘密で、森永製菓の社長さんも知らないんだって!!知っている人は会社の中でも代々のチョコボール担当者さんだけだそう!

金・銀エンゼルがどのくらいの確率で出るのか気になるけど、森永製菓の人に聞いたら確率は秘密だそう! ちなみに、おもちゃのカンヅメは年間80,000人以上、1日約200人以上に届いているそう!!ちゃおっ娘の中で当たったことのある子はいるかな?
「もちもちチョコボール」はチョコの味ともちっとしたグミがいっしょに楽しめちゃう、おもしろくておいしいお菓子♪香りのよい「金のきなこもち」、チョコの風味とグミがとても合う「ちょこもち」、どっちもおすすめしちゃう!!
ちなみに、9月6日は「キョロちゃんの日」だよ☆この日はぜひ新商品の「もちもちチョコボール」を食べてみてね~♪