2026年5月14日(木)~17日(日)の4日間、幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1~8ホールにて開催された「にじさんじフェス2026」!
5月14(木)のスペシャルステージに出演した、にじさんじ屈指の大人気伝説ユニット『VACHSS』のライブ『VACHSS LIVE “THE TAKEOVER”』にちゃお編集部が潜入してきたよ~!
会場にはそれぞれの推しグッズに身を包んだファンでいっぱい! みんなの熱気が伝わってきていたよ♪
そして…!
夢追くんが作詞作曲したことや、歌詞の内容で話題になった『Replace to be』からライブはスタート!

バチイケな自己紹介ラップや炎の特効もあわさって、会場はすでに興奮の嵐!
1曲目の名シーンは・・・






さいっっっっっこ~~~にブチアゲな開幕だったよ!!!!
アツアツな空気のなか、コール&レスポンスの練習を開始♪
剣持くん「みんな~!」
\みんな~!/
夢追くん「夢追い続けて~?」
\33ね~~~ん!/←それに対して夢追くん「うるせー!」(笑)
不破くん「一旦~?」
\ステ~~~イ!!!/
加賀美くん「偶数列~!」(※当日のペンライトカラーはホワイトでした)
\…っいえ~~~~い!/
加賀美くん「ちょっと悩んだな今(笑)奇数列~!」
\いえ~~~い!/
加賀美くん「列の81番~!」
\いえ~~~い!/(反応できた81列のみんなの反射神経スゴイ!)
叶くん「やっほ~~~」
\やっほ~~~~~!/
葛葉くん「くーずーは!くーずーは!」
\くーずーは!くーずーは!/
怒られたり試されたりやまびこしたり…みんな独特でおもしろいコール&レスポンス練習でした~👏
そして剣持くんのソロからライブが本格的にスタート!
学生服から衣装チェンジをして披露してくれたのは『バケモノダンスフロア<日向電工>』※『曲名<アーティスト>』。
衣装の袖を優雅に絡ませ舞う姿に見惚れちゃいました!

「“バケモノ”揃いの“ダンスフロア”…最後までついてこれますかー!」という最高のアオリには大歓声が!

そのまま共通衣装※に身を包んだ加賀美くんが『インフェルノ<Mrs. GREEN APPLE>』を披露🔥
(※共通衣装とは:にじさんじのバーチャルライバーが3Dで着用する衣装のひとつのことだよ!)

「こっから!もっと!熱くなるぞーー!」の言葉とともに会場も大盛り上がり!🔥🔥🔥



そして、葛葉くん・不破くん・夢追くんの3人が『S.C.R.E.A.M(feat.RainyBlueBell)<DYES IWASAKI>』を披露! イントロが流れた瞬間、客席からは悲鳴&歓声があがったよ!

サイケデリックな世界観に会場は熱狂の渦に。治安悪めな歌声もたまらない…っ!


叶くん・加賀美くんが披露した『flos<R Sound Design>』。
背景に花のシルエットが映るオシャレでチルな演出がエ!モ!す!ぎ!る!!!!


叶くんの毛布のような柔らかさの高音と、加賀美くんの芯のある優しさを含んだ高音のハーモニーに会場が包まれました…✨

お次は叶くん・剣持くん・夢追くんによる『ヴィラン<てにをは>』 。
ダークなサウンドと気だるげな歌い方…妖しい雰囲気にドキドキしちゃうよ…!



そして「いけんのか幕張~!」から始まった葛葉くんソロの『ヒバナ<DECO*27>』。
この曲で葛葉くんは別衣装にお着替え。黒基調の衣装がバッチリ似合ってる~! ロックなサウンドに会場は大盛り上がり!


「まだまだ足りねーよ!お前らもっと声出してけー!」とワイルドに煽る葛葉くん!


葛葉くんのソロが終わり、次の曲へ。
可愛らしいお部屋に、不破くんがベッドに腰掛けて──…?

──…流れてきたイントロは『ずうっといっしょ!<キタニタツヤ>』。
ファンの絶叫と歓声で会場が揺れました! 彼のバーチャル職業を知る人には考察のしがいがありすぎる選曲に唸ります。


つづいては、叶くんの『夏に去りし君を想フ<baker>』。
初めてのパフォーマンスに挑戦&披露してくれるとのこと! 期待でドキドキしていると…叶くんの手にステッキが!???? 少しセクシーな振りつけとステッキさばきに大興奮!


ステッキを持ったシルエットもカッコイイ~!
ファンを楽しませようとしてくれたのがとても伝わるパフォーマンスだったよ✨

つづいて夢追くんが、自身のオリジナルソング『貪欲を患う』を披露してくれたよ!

こちらは女の子のダークな感情を綴った1曲。歌詞を身体に落としこんで、演じるように歌っていたのが印象的だったよ。

目の前にいるのは夢追くんのはずなのに、そうじゃないようにも見える…。「複雑な乙女心に振り回される女の子」が憑依したようなパフォーマンスに惹きこまれちゃった…!


葛葉くん・加賀美くん・剣持くんの『Nobody’s Home<ONE OK ROCK>』では、爽やかなロックサウンドに乗せて伸びやかな歌声を会場に響かせてくれました! さらにリフターの演出も! これにはファンのみんなからも歓声が!


怒濤の後半がスタート!
まだまだ行くよ!
ライブ後半は葛葉くんのソロ『紋白蝶<feat.石原慎也(Saucy Dog)>』からスタート!
ステージ上を駆け回ったり、座ってみたり…コロコロ変わる表情とすっっごく楽しそうに歌う葛葉くんが印象的でした!!



そして…
剣持くん・不破くんが『I I I<宝鐘マリン & Kobo Kanaeru(Sena x Justen Cover)>』を披露! この選曲には会場の熱もMAXに!! しかも上から登場!!?????? 激アツすぎる演出だ~!!!!!!!!🔥🔥🔥


つづいて叶くん・加賀美くん・不破くんが『asphyxia<Cö shu Nie>』を披露。
叶くんの髪の毛がロングになってる…! こういうヘアチェンジを見られるのも嬉しいよね♪ シャボン玉が空中に舞う演出で、幻想的な空間に…!

お次はなんと!!! 夢追くんの【オリジナル新曲】『鈍色に拍動めく』を今回のステージで初披露!
背景には夢追くんが創造してきた歴史たちが…ファン感涙の演出だね!!


そして…「ピンポーン」の音に悲鳴が起きる会場…!
不破くんが『モニタリング<DECO*27>』を披露! 不破くんファンのみんな…! 息…してる????


興奮冷めやらぬなか、剣持くんが『孤独毒毒<syudou>』を披露。音ハメの振りつけや、背景の映像と連動するような演出に惹きこまれる~! 雄々しさを感じるパフォーマンスを魅せてくれました!


加賀美くん・夢追くんの『Chase the Light!<Fear, and Loathing in Las Vegas>』。加賀美くんのシャウトと夢追くんの高音のハーモニーに最高に痺れました!!!!!

こんなアツい姿見ちゃったら…ヘドバン(音楽のリズムに合わせて激しく頭を振る動作)しそうになっちゃうよ~~~~~!!!!!! 音圧最高!!!!!!!


お次は葛葉くん・叶くんが登場! 2人は「ChroNoiR」というユニットでも大活躍中なんだよ! 2人が登場すると観客席は悲鳴の嵐に!
そんな2人が披露したのは『Stormy<Nissy × SKY-HI>』。衣装は白と黒で対照的。叶くんの高音と葛葉くんの低音ラップのマリアージュに鼓膜が震えまくりました。向かい合って歌った瞬間、観客席から大きな歓声があがったのも印象的でした!



まだまだ行くよ~! 葛葉くん・不破くんが披露したのは『ファタール<GEMN>』。


…もう、メンバーのみんなが息つく暇をこちらに与えてくれません。一生ファンに都合の良い夢を見ているようです。





叶くんソロの『メリバ<PEOPLE 1>』では…冒頭のウィンクで撃ち抜かれちゃった!!!!!!!!!

甘いフェイスから聞こえる低音ラップに頭が混乱しつつ一周回って情緒が整います。これが「聞くサウナ」…?



剣持くん・夢追くんの『敗北の少年<kemu>』では、ステージ上に雨が降りました! 技術がすごい…!!!!




ファン大喜びの選曲にふつふつとボルテージが高まるステージでした!
加賀美くんソロの『有心論(Bank Band ver)<RADWIMPS>』では、会場のみんなに「こういう時、あんまり器用なこと言えないんですけど…ありがとうございます!!!」と伝えてくれたよ。


加賀美くんの優しさやまっすぐな謙虚さを感じられる素敵な瞬間でした。客席からも「ありがとう!」と聞こえたのが印象的でした!

そしてメンバー全員が舞台の上に集合! 共通衣装に身を包んで勢揃いする姿は圧巻✨

みんなでVACHSSのオリジナル曲『メメント』を歌って幕は閉じました。




圧巻のアンコール&フィナーレ!!!
大きな「アンコール!」の声が響くなか『DOGLAND<PEOPLE 1>』でカムバック!
VACHSSが「歌ってみた」動画を過去に上げていたこともあって、ファンのみんなも「待ってました!」といわんばかりの歓声があがったよ✨
メンバーは、それぞれサングラスをかけて登場! バチイケお兄さんたちにメロが止まりません!!





そして大トリを飾るのは『プロミスザスター<BiSH>』。

6人が集まり歌い上げる姿は圧巻。さすが、にじさんじの最前線を走り続けるメンバー達です。
約3時間のライブをファンと一緒に駆け抜けた、まさに「“人生”で“進撃”で“伝説”」なライブでした!
みんな最高の時間をありがとう!!!!!!!

ネット配信視聴チケットは2026年6月1日(月)23時59分まで!
気になった子はぜひチェックしてみてね!▶https://dwango-ticket.jp/project/4KLtqozwIC